DVDやCD、コミックスといった幅広い作品がレンタルできるTSUTAYA。仕事帰りや休日前に立ち寄る人も多いのでは?

 現在Twitter上では、そんなTSUTAYAのユニークすぎる企画が話題となっている。

 その企画の名は「NOTジャケ借」というもの。陳列棚に置かれた旧作の映画作品は、作品タイトルや監督、出演する俳優の名前などの情報が一切見えなくなっている。その代わりに、「とにかくパパが強くて全員ボコボコにします。」「人間の腐った部分を詰め込んだらこうなる。」「ジジイがロックでカッコイイ」といった“ヒント”が短い文章で示されているのだ。

 店内の告知ポスターによれば、この企画は「『敢えて見ない』という借り方」を提案しているのだ。ちなみに、ラインナップは映画の感想・レビュー投稿サービス「Filmarks(フィルマークス)」で平均評価点数が3.7点以上の作品だ。

 Twitterユーザーからは「おもしろい」「気になる」「先入観抜きで作品を選ぶことで、見たことない映画に出会う機会になるかも」と、ユニークな企画に感心の声が上がっている。また、「とにかくパパが強くて全員ボコボコにします。」と紹介されている作品が『96時間』や『コマンド―』なのではと推測する声も。

 残念ながら、現在この企画は都内の1店舗のみで実施されている。今後ぜひとも全国のTSUTAYAに展開していってほしい!

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