音声認識付きのバーチャルアシスタントアプリ「Siri」。

 iPhoneに搭載されている便利な機能だが、その賢さゆえに起きたトラブルがTwitter上で話題だ。

 目覚ましアラームを分刻みでセットしたにも関わらず、寝ぼけてSiriに話しかけた結果、すべてオフになっていたという。

 この投稿者は、それが原因で寝坊してしまったことが何度かあるようだ。

 これを見たTwitterユーザーからは、「指示通りに実行してえらい」とSiriを擁護する声や、「できない秘書のよう」「人類を甘やかしすぎ」などの意見もあった。

 持ち主に言われた通りのことを実行するSiriも十分すごいが、母親のように「何バカなことを言っているの!」と持ち主を正してくれるSiriの登場にも期待したい。

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