パソコンやタブレット、スマートフォンなど、時代が進むにつれて軽量化・小型化していくデジタル機器。それに伴い、記録媒体のサイズも、よりコンパクトになってきている。

 現在Twitter上では、その歴史がひと目でわかる画像が話題になっている。

 「デジタル・マトリョーシカ」と題され、並べられているのは記録媒体と変換アダプター。コンパクトフラッシュやSDカード、ミニSD、マイクロSD用の変換アダプターが続き、最終的にはマイクロSDそのものが置いてある。

 それぞれのサイズの違いに、あらためて驚く人もいるのではないだろうか。

 マイクロSDを変換アダプターに挿入し、さらに大きい変換アダプターに挿入していけば、サイズ的に使えないこともないのだろうが、「読み込みも書き込みも不安定になるので、絶対にやめておくべき」と投稿者。

 Twitterユーザーからは「全部持っている」「一部知らないものがある」など、世代の違いだろうか、その反応はさまざまだ。

 また、サイズだけでなく、記録容量の小ささを懐かしむユーザーも。

 どんどん便利になっていくデジタル機器。小型化が進みきった先は、どう進化していくのだろうか…?

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