テレビドラマや小説、RPGなど、物語の中に必ずと言っていいほど登場する悪役。主人公との対立や共闘で話を盛り上げてくれる。

 現在Twitter上では、そんな悪役を分析した、とあるイラストが話題となっている。

 上記は、投稿者のpandaniaさん(@pandania0)による、悪役を3つのタイプに分類したイラストだ。それぞれの傾向は以下の通り。

 1)欲情型…魔王、悪い政治家、悪代官など。支配欲や権力欲といった自分の欲のために悪をなす。野望や地位を失って散々な目に遭うが、とにかく死にたくないので最後まであがく。

 2)信念型…義賊、主人公のライバル的存在。自分の信念や主義のために悪に手を染めたパターン。物語の中でヒーローと和解し、穏やかに死んでいく。

 3)本能型…殺人鬼、狂った科学者、邪悪なモンスターなど。本能として悪行をせずにいられない。だいたい笑いながら死ぬが、死を理解していない場合もある。

 上記のほかにも、各タイプの特徴が細かくまとめられている。

 これに対してTwitterユーザーからは、人気の悪役たちがどのタイプに当てはまるのか、意見が集まっている。

 1)欲情型…映画『天空の城ラピュタ』のムスカ、映画『ダークナイト』のジョーカーなど

 2)信念型…アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア、アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のルルーシュなど

 3)本能型…アニメ『アンパンマン』のバイキンマン、アニメ『機動戦士ガンダム00』のサーシェスなど

 物語に欠かせない、魅力的な悪役たち。あなたのお気に入りの悪役キャラは、どのタイプに当てはまるだろうか?

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