東京・新高円寺に3月2日にオープンした「ベーカリー兎座LEPUS」。現在Twitter上では、そこで販売されている食パンが注目されている。

 販売されているのは、「うさしょく」と呼ばれたうさぎの顔を型どった食パン。切っても切ってもうさぎの形になるのが愛らしい…。

 同店は、フランスレストラン「ジョエル・ロブション」出身の方が手がけた店で、見た目のかわいさだけでなく、味もおいしいと評判だ。

 Twitterユーザーからは、「これがホントのパンの耳」「目と口をつけたい!」とユニークな形のパンが気になる様子。

 公式Webサイトによれば、この食パンの生産量は1日あたり24〜32本程度とのことで、購入希望者が殺到している現在は、整理券を配布しているようだ。購入には運が必要かもしれない…。

 見た目も味も楽しみなこちらの食パン、一度は食べてみたいものだ。

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