SF映画などで描かれるユートピアと真逆の社会「ディストピア」。そのような世界の食事というと、いったいどんなものを想像するだろうか?

 現在Twitter上では、ディストピアな食事をコンビニの商品だけで再現したという画像が反響を呼んでいる。

 発案者である死んだゾンビbotさん(@celerytube)は、異なる世界観の作品を2種類投稿。

 「核戦争後の荒廃した世界」という世界観の作品は、「今日は肉にありつけただけまだマシだぜ」と題し、無造作に盛られたビーフジャーキーやコンビーフなどが写っている。

 一方、「コンピュータに管理された未来」がコンセプトの作品では、「ウィダーinゼリー」や「カロリーメイト」など、栄養を摂取することを優先するイメージのある商品が並んでいるようだ。

 Twitterユーザーからは、「錠剤が高額で取引されてそう」や「写真の色合いやダークっぽさがすごくいい」など、世界観がよく表れているといった意見が寄せられた。また、それぞれの写真からストーリーを妄想する人も。

 コンビニの商品だけで未来の食事を再現するこの企画、あなたならどのように演出するだろうか? ぜひチャレンジしてみてほしい。

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