広島県の尾道市立美術館では、3月18日より特別展「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」を開催。ねこをモチーフにした作品を約240点展示している。

 そんななかTwitter上では、会場で見られたある光景が話題だ。

 美術館の入り口に現れた1匹の黒ねこ。警備員さんとのにらみ合いの後、突撃するも防がれ、再び突破を図るも、今度は捕獲され見送られるといった攻防が繰り広げられた模様。

 なお、美術館は「入館を許可したいところですが、作品保全のため、丁重にお帰りいただきました」とコメントしている。

 この展覧会は、ねこからの注目度がかなり高いようで、以前からねこの来館が目撃されている。

 Twitterユーザーからは、「ねこも見たがるコレクションとは、このことか」「よほど興味があるのでしょう」と一連の様子に驚く声のほか、「警備の方の口元が緩んでいることが、いい味を出している」と、警備員さんに注目する人も。

 ねこ好きだけでなく、ねこも気になるこちらの展覧会。開催期間は5月7日までとのことで、気になった人は足を運んでみてはいかがだろうか。

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!

いま話題の記事