今年3月に発売し、今なお注目されている任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。

 現在Twitter上では、それを欲しくても買ってもらえなかったひとりの男の子の行動が話題だ。

 小学校5年生の投稿者の弟が作ったニンテンドースイッチ。本物を買ってもらえなかったため、ダンボールで自作したというのだ。コントローラーの装着部分やソフトの差し口、ボタンなども細かく作っている。

 これを見たTwitterユーザーは「ただ欲しがるのではなくて、作るという発想がすごい」「発想力パネエ」など、お手製のニンテンドースイッチの完成度に驚くと共に、発想力を褒めるコメントが多く寄せられた。また、「買ってあげたくなった」との声も。

 投稿者の弟が将来夢見ているのは、ゲームクリエイターとのこと。この発想力があれば、おもしろいゲームを作ることができるのではないだろうか。どんな大人になるのか期待したい。

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