モノづくりに携わる人間にとって、つい目をそむけたくなる締め切りや納期、ノルマ…。現在も、これらに追われている人がいるのではないだろうか。

 そんななかTwitter上では、商業用作品の制作に向いている人と向いていない人の違いを表したイラストが反響を呼んでいる。

 投稿者が描いた2つのグラフ。横軸が作品の進捗、縦軸がクオリティを示しており、商業用作品の制作に向いている人のグラフでは、全体的に進めているのに対して、向いていない人は、部分ごとのクオリティを高めようとしているのがわかる。

 つまり、何より大切なのは完成すること。いくらクオリティが高くても完成しなければ意味がないと投稿者は説く。

 しかしながら、これらのツイートに対して、自身が作品制作に向いていない人のグラフに当てはまると感じたTwitterユーザーは多かったようだ。

 作品を制作する以上、クオリティを重視することは大切だが、それ以上に締め切りを守ることが重要だ。このグラフにハッとした人は、制作の進め方を見直すべきだろう。

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