ネット上でも大人気のねこは、古くからペットとして愛されてきたといわれている。

 現在Twitter上では、そんなねこと人間の関わりが垣間見られる、とある展示物が話題になっている。

 こちらは、愛媛県松山市道後町の「湯築城資料館」で見られる出土遺物の展示物。皿に、はっきりとねこの足跡が残っている。

 展示物の説明書きによると、この足跡は制作過程で偶然ついたものと推測されており、発掘状況からみて実際に使用されていたと考えられている。

 湯築城は1335年ごろに築城され、1587年に廃城となったことから、戦国時代かその前に使われていたものではないか、と推測する投稿者。

 これに対して、Twitterユーザーからは「かわいすぎるし使ってた人もしゃれている」といった声が寄せられたほか、100円ショップのセリアの食器を連想する人も。

 ちなみに、こちらがセリアの皿。たしかに似ている。

 当時の人も現代人のようにねこをかわいがっていたのだろうか? そんな想像もできるロマンのある一品だ。

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