表面にビーズが縫い付けられたビーズバッグ。独特の質感と点描画のような繊細なデザインは、どこか懐かしさを感じさせる。

 現在Twitter上では、そのビーズバッグが失われつつあることに警鐘を鳴らすツイートが反響を呼んでいるようだ。

 投稿者によると、昭和時代に流行したビーズバッグは、作り手がいなくなっているそう。「光り輝く日本のビーズはスワロフスキーでさえ再現できない」と加工技術の高さを例に出しながら、捨てずに誰かに譲ることを推奨している。

 さらに投稿者は、ビーズバッグ以外にも、日本の技術が失われつつあることにも言及。このような問題は伝統工芸だけではなく、さまざまな分野に広がっているとのこと。

 別のTwitterユーザーからは「もはやビーズバッグは貴重な文化財になっている」との情報も寄せられている。

 投稿者のツイートを受けて、手元に保管しているビーズバッグを思い出すユーザーも多くいたようだ。もし、自宅に眠っているビーズバッグがあれば、どうか大切にしてほしい。

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