2つの言語を使い分けることができるバイリンガル。話す言語によって思考も変わると聞くが、実際にはどのように考えているのだろうか。

 現在Twitter上では、2つの文化圏にいる子どもの興味深い報告がツイートされている。

 投稿者の娘はアメリカ育ちで、週末は日本語学校に通っているとのこと。不思議なことに、アメリカの幼稚園で描いた絵と、日本語学校で描いたもので画風が変わっているように見える。意図的に行っているのか、無意識に描いているのかが気になるところだ。

 これに対して、同じような経験を持つTwitterユーザーから「絵のタッチから文字、人格までも自然に切り替えていた」とコメントが上がっている。また、「『ここではこうあるべき。ここにいる大人はこういうのを求めている。この環境ではこれが普通』」と空気を読んでいたのでは」との意見も寄せられた。

 そのほか、周りの子どもや先生の指導からの影響が大きいため、海外だからというより、その施設ごとに子どもたちの絵柄が変わると指摘する人も。

 どのような理由で画風が異なるのかは不明だが、環境によって絵の描き方が変わるのはおもしろい現象ではないだろうか。

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