中国が発祥の漢字。「一」や「乙」など一画で書けるものから、何画あるのかわからないほど複雑なものまで存在していて、奥が深い。

 現在Twitter上では、最も難しい部類に入ると言われる漢字が反響を呼んでいる。

 女流書道家の青柳美扇さん(@aoyagibisen)が紹介するのは、中国の漢字で「ビィアン」と読むもの。中国で食べられる幅広の麺「ビャンビャン麺」の「ビャン」を漢字で書くと、このような字になるそうだ。総画数は、なんと56もあるという。

 Twitterユーザーからは、街で見かけた「ビャンビャン麺」の看板や、実際の料理写真が投稿された。この漢字が2つ連続で並ぶと、すごい威圧感…。

 また「思わず見とれてしまった」と投稿者の筆運びを称賛する声も。

 漢字の画数以上に、青柳さんによるプロの筆運びに魅了されてしまった人は、ぜひ公式サイトをチェックしてみよう。

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