調理にかける時間はあまりないけれど、おいしいご飯が食べたい。そんな人たちの味方になってくれそうなレシピが、たびたびネットで話題になっている。

 現在Twitter上で注目されているのは、手軽なのにおしゃれなこんな料理のようだ。

 料理研究家のリュウジさん(@ore825)が、“世界一オシャレなズボラ飯”と紹介しているのは「アボバタTKG(卵かけご飯)」。

 気になる調理方法は、まずレンジで温めてやわらかくしたバター10gと、フォークで潰したアボカド1/2をご飯に乗せる。さらに、卵黄と焼いたベーコン40gを乗せ、その上から味の素と醤油を混ぜてかけたら完成。これらをすべてかき混ぜると、リゾット風になり最高においしいそう。

 ちなみに、ベーコンの代わりにツナやしらす、ハムを使ってもおいしく、お好みでペッパーやタバスコを入れるのも相性抜群とのこと。アレンジの幅が広そうなところもうれしい。

 リュウジさんはアボバタTKG以外にも、ハイボールとの相性がよい「エノキの唐揚げ」や糖質を抑えた「豆腐ナポリタン」、丼でもおつまみにしてもおいしい「巣好み焼き」など、さまざまな創作料理を投稿している。アカウントをフォローして、夕食や夜食の参考にしてみてはいかがだろうか。

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