いくら親しい人間関係でも、ささいなことで誤解を生んだり、ケンカになったりすることはあるだろう。しかし、言葉遣いや言い回しに気をつければ、ある程度は避けられるのではないだろうか。

 現在Twitter上では、ケンカに発ならないための言い回しについて描かれたマンガが話題となっている。

 たとえば、パートナーが洗い終えたはずの食器に、洗い残しを見つけてしまった場合。「なんでちゃんと洗えないのよ!?」という言葉をかけてしまえば、高い確率でケンカになってしまうのではないだろうか。

 ・「ちゃんと洗ってほしい」という主張なのに、質問形式にする意味が分からない。

 ・返答に戸惑う。

 ・うっかりしていただけなのに、プライドを傷つけられる

 上記の理由で相手に嫌われる恐れがあると投稿者は分析する。

 Twitterユーザーからは「他者と接する時、思いやりのあるやわらかい言葉を使う人間である努力は一生必要」「相手が『ありゃりゃゴメンね』って言い返せる事が大事な気がする」などの声があったほか、投稿者が例にあげたアメリカンバージョンでやりとりしていることを報告する人も。

 とっさに出た言葉で、自分が思った以上に相手を刺激してしまうことはよくあることかもしれない。心穏やかな人間関係を結ぶためには、相手がどう受け取るか冷静になって言葉選びをしたほうがよさそうだ。

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