とぐろを巻いた“巻きグソ”の絵。子どもの頃に誰もが一度は描いたことがあるのではないだろうか。

 Twitter上では、そんな巻きグソの情緒あふれる(?)絵が話題となった。

 春には桜の花びらで「うんこ」。夏には砂浜の小石で「うんこ」。秋には落ち葉、冬は雪からのぞいた地面で「うんこ」。四季折々のアイテム使って「うんこ」が描かれている。

 描かれているのは汚い巻きグソではあるのが、なんだか美しく感じてしまう。

 このツイートに対して「春夏秋冬それぞれのうんこの良さがあって感動した」「冬のうんこの逆転の発想は感服」「春と秋のうんこの先っぽが対称的になっていていい」「春と秋のうんこは、風が吹くとなくなってしまう儚さがいい」といった声があった。

 日本ならではの春夏秋冬を生かしたイラスト。こんなに感動的なうんこのイラストは前代未聞かもしれない…。

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