「祖父の遺品を整理していたら戦時中の写真や資料などが大量に出てきた」という、藤代かのめ(@chrms_)さんの投稿が見た人を驚かせている。内容は戦艦や軍服を着た人たちの写真、門外不出であるはずの行動予定表など、かなり具体的なものばかりなのだ。

 資料は「軍艦明石 南洋行動予定表」や日本統治時代のパラオで撮影されたと思われる写真、そして大東亜戦争で活動した「戦艦山城」の写真など、どれも比較的鮮明に写った写真やきれいな資料ばかりだ。藤代さんの祖父は第二次世界大戦で輸送艦の艦長をしており、写真を撮るのが趣味だったという。

 貴重な戦時中の資料の数々に、Twitterユーザーからは「防衛庁の図書館など、専門機関に預けては」という声もあるいっぽうで、紛失などの恐れもあるため自宅で保管すべきという意見もあがった。

 何と言ってもご家族にとってはお祖父様の大事な遺品。どんな方法で残すかはご家族の判断に任せたいが、きっと良い形で保存されていくことだろう。

 

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