高知県のハンコ屋さん、吉本三星堂(@y_sanseido)さんが投稿したツイートが話題になっている。最近「降谷」の名字のハンコが怖いくらいに売れているという。

  吉本三省堂さんによると「降谷」は全国に30名ほどしかいない珍しい名字なのに「鈴木」や「佐藤」のハンコよりも売れているという「異常現象」。そのため「降谷専用フォーム」を作ったという。

 「降谷」とは『名探偵コナン』に登場するキャラクター、安室透の本名である降谷零のこと。2018年の映画『名探偵コナン ゼロの執行人』で活躍しており、スピンオフ漫画が『週刊少年サンデー』に掲載されると雑誌は完売するほどの人気キャラだ。

 Twitterユーザーからは「サンデーを売り切れさせたりハンコ屋を動かしたりアムロさん一人になんてことだ」と人気の高さに驚く声が集まった。

 また「赤井秀一の売れ行きが気になる」などの声が寄せられた。安室透との同じ組織に所属していたという設定のキャラクターだが、こちらも売れているとのこと。

 気になる使い道だが、吉本三省堂さんが聞いた話では『やることリストの確認欄に「降谷」の判を押すとやる気が出る』という人がいたという。確かにファンにとってはなかなか良いライフハックかもしれない。

 

 ※この記事のツイートははんの吉本三星堂(@y_sanseido)さんの許可をいただいて掲載しました。
この記事が楽しめたらシェアしてねっ!