香川県には「野生のうどん」が生息しているのをご存知だろうか?ついに生きている「野生のうどん」の姿をとらえたと、∞橙紫櫻☞(@KJ8maruhinayasu)さんがTwitterに投稿した動画が話題だ。

 実はこれ、くだらないおもしろアート作品を持ち寄るイベント『また、つまらぬ物を作ってしまった』に出品された作品で、制作者は著名な造形作家・寒河江弘(@sagaehiroshi)さん。今回のテーマは開催地でもある「香川」で、作品のネタ出しに悩んでいたところ、奥さまがネットで見つけた「香川のうどんは採れたての野生のうどんを茹でているから美味しい」というネタをヒントに制作したそう。

 「野生のうどん」はただ動くだけでなく光に反応するようになっていて、口を動かしながら「ギェー」と鳴き出すなど怪獣っぽい仕上がりになっている。投稿を見たTwitterユーザーは「このコだいぶ弱ってますよ」「コシが弱いのかな?ちゃんと寝かさないと…」などとノリのよい反応が多かった。

 なお、寒河江さんは「ご当地怪獣」というプロジェクトを手がけており、「野生のうどん」もそちらに絡めたものだそう。「またつま」のプレゼンでは世界の「野生のうどん」目撃情報を紹介するほどのこだわりっぷりだ。気になる人は同プロジェクトのことも調べてみよう。

※この記事のツイートは ∞橙紫櫻☞(@KJ8maruhinayasu)さん・寒河江弘(@sagaehiroshi)さんの許可をいただいて掲載しました。
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