日本各地で猛暑が続き、岐阜県多治見市では最高気温が40℃を超えるなど話題になっている。神戸大学の名谷キャンパスでは猛暑の影響で渡り廊下の窓ガラスにひびが入る事案が発生した。

 Twitterに投稿した神戸大学大学院 保健学研究科 寄生虫学(@kobe_para)さんによると、安全性確保のため、飛散防止性に優れた「網入りガラス」が採用されていたが、網入りガラスは中の金属とガラスの間で温度の上がり方や膨張率が異なるため、熱割れが起きやすいという。そのため、猛暑の影響で熱割れを起こしてしまったと説明している。

 Twitter上では「冬に多い現象なんですが、原因が気温差なので、かなりヤバイことがわかりますね」「うちもよく割れるのよ…」などの声があがった。

 車のフロントガラスや網入りガラスが使用されている住宅でもガラスの熱割れは起こると言われている。万が一起きてしまった際には慌てずに対処しよう。

※この記事のツイートは神戸大学大学院 保健学研究科 寄生虫学(@kobe_para)さんの許可をいただいて掲載しました。
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