一生に一度の結婚式。式場まかせでなく2人でプロデュースした結婚披露宴を行う新婚夫婦も多いようだが、このたびめでたく結婚式を挙げた朝野なつみ(@723uk)さんが「話が通じる相手限定で行った」という結婚式のさまざまな仕掛けが、友人間で大ウケしたという。

 まずは招待状がこんな感じ。一部の人間にはものすごく見覚えのある封筒のはず。

 招待客が座る位置を示す配置図はこう。高砂の前が新郎新婦の親戚となっているのは通常通りだが、注目するのはその後ろ、新郎新婦の友人たちの配置だ。

 結婚式がほとんどコミケの様相なのだ。会場入りする際は「サークル入場」、席次が書かれた冊子は「新刊」と呼び、かなり徹底している。この他、主な内容は次の通り。

 すべて終了したあと、朝野さんはこのように感想を述べた。

 新生活に向けての準備はけっこう大変なものだが、自分たちが納得できる、そして招待客が楽しめる結婚式を企画するのは楽しそう。結婚を控えているカップルは、自分たちがプロデュースする式を検討してみては。

※この記事のツイートは朝野なつみさん(@723uk)、になお🐥冬切実待機中(@1ninao)さんの許可を得て掲載しています。

 

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