銅は身近な金属だが、加熱すると色が変わってしまうという性質があるのをご存知だろうか。実際に加熱したあとの様子をゆ㌠(@yu_tkb)さんがTwitter上に投稿した。

 銅は加熱すると酸化して被膜ができる。その被膜の厚さによって光の反射率が変わるため、さまざまな色に見えるのだという。シャボン玉が光の加減で虹色に見えるのと同じだ。

 加熱した銅はこのように使われているそう。とてもカラフルなデバイスだ。

 この投稿に対して、Twitterユーザーからは「なにこれすごい」「こういう素材感本当に好き」といったコメントが集まった。

 こういったツイートを目にするたびに、化学を学び直したくなる人も多いのでは…?気になる方は、銅の酸化膜と色の関係について上手くまとめた高校生の発表もあわせて読むといいかも。

※この記事のツイートはゆ㌠(@yu_tkb)さんの許可を得て掲載しています。
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オトメ

年増な女子大生です。ふだんは雑記ブログ(https://otome-nageyari.com/)書いたり、エッセイ(https://virgo.hatenadiary.com/)書いたりしています。

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