ふだん見かける広告の多くはプロのデザイナーが手がけているものだが、とある学生が作ったというポスターのクオリティが高すぎると現在話題になっている。

 ∀steroid(@Asteroid0000)さんが、学校の課題で制作したとしてTwitterにあげた”環境啓発ポスター”。「緑はもう、無いかもしれない。」という文字と、インクがなくなりかけている緑のペンが一瞬で目に飛び込んでくる、とてもシンプルかつ考えさせられるポスターになっている。

 ポスターの左下の内容について、「年間1万3千ヘクタール」となっているところは「年間1300万ヘクタール」の間違いであると訂正している。

 これに対し、Twitterユーザーからは「完全にどこかのデキた広告だと思ってしまった」「同じグラフィック系としては発想が神すぎて泣ける」などの反応が寄せられた。

 電車などで見かけても、まさか学校課題で作られたものだとは思わないレベルの作品だ。このポスターが訴えているとおり、よりいっそう「緑」を大切にしていきたい。

※この記事のツイートは∀steroid(@Asteroid0000)さんの許可をいただいて掲載しました。
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