スウェーデンといえば高福祉国家とか、IKEAの家具がおしゃれとかいったイメージを持っている人も少なくないだろう。そのイメージをまみみ(@beefstew1945)さんが無印良品で売られている「四コマノート」に描いてみせると、スウェーデン人の彼が「本当のスウェーデン」を描いてきたという。その内容はこうだ。

 「みんな(サンタも)酔っぱらい、とにかく酒飲みが多い」「ヒップスター(ダサかっこいいのを好む人?)達が多いしマリファナ吸ってる」「福祉は悪くなって犯罪者の取り締まりも甘いシステム」といったちょっと残念な内容を四コマ漫画の枠に収めてきたのだ。しかもスウェーデン人は「スウェーデンはもうだめになるから日本に住みたい」とまで言い出しているとか。

 四コマ漫画を見たTwitterユーザーからは「和訳を読んで知ったスウェーデンの現実に衝撃が!!」「二人ともセンスにあふれてる」など、漫画で知らされたスウェーデンの真実と絵のセンスの良さに関心が集まった。

ところがこの話には続きがある。スウェーデン人の彼がさらに四コマ漫画を描いている。その内容はなんと、まみみさんへのプロポーズだった。求婚まで四コマ漫画とは。

 お返事はもちろん「ja」(はい)とのこと。出会いのきっかけは『ヘタリア』や『すごいよ!!マサルさん』だったそうで、日本の漫画が二人を引き合わせたようだ。末永くお幸せに!

※この記事のツイートはまみみ(@beefstew1945)さんの許可を得て掲載しています。
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