宅配便で荷物を送る時、中身を保護するためスキマに詰める緩衝材。緩衝材には「プチプチ」や段ボールなどさまざまな素材のものがあるが、Twitterでは「こんなものがあったのか」と驚かされる緩衝材が入っていたという投稿が話題になっている。

 寿太郎(@mhusgd4ksm)さんが「会社に送られてきた」と紹介している緩衝材の中身は、なんとポップコーン。ビニールやダンボールなどと違ってゴミが少ないどころか食べられるので環境にやさしく、もらった人も嬉しい。まさに一石二鳥のアイデアだ。

 投稿を見たTwitterユーザーからは「これはハッピーになる」「今後これで配送してほしい…」とポップコーン緩衝材をうらやむ声が寄せられた。

 この「食べられる緩衝材」はこちらのサイトで発注できるようだ。おいしくてエコな緩衝材、今後広まっていくことに期待したい。

※この記事のツイートは寿太郎(@mhusgd4ksm)さんの許可をいただいて掲載しました。
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