渡り鳥として有名なツバメ。寒くなれば暖かい気候を求めて海外へ飛び立っていくため、彼らの巣立ちに寂しさを感じる人もいることだろう。

 現在Twitter上では、そんなツバメのために用意したユニークな巣が注目されている。

 ひな鳥たちが暮らす巣の土台となっているのは、「どん兵衛」のカップ。根元をしっかりと固定しており、ヒナ鳥たちに対する投稿者の愛情が伝わる作りだ。

 どん兵衛でできたツバメの巣を毎年観察している投稿者。例年は死んでしまうヒナ鳥が多いなか、6羽も育ったのはおそらく初めてとのこと。全羽、無事に巣立っていったようだ。

 これに対して、同様に「赤いきつね」のカップをツバメのために用意しているTwitterユーザーも。どっしりとしたカップうどんの容器は、巣の補強に最適なのかもしれない。

 商売繁盛や無病息災など、縁起のいいものとして知られるツバメの巣。もし自宅や近所で巣作りしていたら、大切に見守りたい。

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!

いま話題の記事