『2001年宇宙の旅』、『時計じかけのオレンジ』など、数々の代表作を残した映画監督のスタンリー・キューブリック。深い奥行きの出るレンズを使用した映像演出が有名だ。

 現在Twitter上では、そんなスタンリー・キューブリックの映像の世界が味わえるような、とある場所が話題となっている。

 投稿されたのは、ビックカメラ京王調布店の照明売り場。足元から頭上まで円い照明器具で囲まれており、まるでスタンリー・キューブリックのSF世界に迷い込んだような空間だ。

 このツイートに対して「銀河鉄道999の機関車の内部みたい」「ディスカバリー号に似ている」という反応があったほか、「バンドをやってないけどミュージックビデオをここで撮ってみたい」という声も。

 宇宙にいるような感覚を味わえるビックカメラ京王調布店。店員さんがもしかしたら、スタンリー・キューブリックのファンだったりして…!?

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